2017/7/30

今日はこれ、行ってきました。

「もうすぐ結成10周年!姫路ワンマンライブ」 at 姫路ハルモニア

嫁と、一緒に車にて姫路へ。昼飯食べて・・・ですが、これが、久々に大外れ(涙)。すべてが美味しくなくて、接客に至るまでダメだったということでしたが、気を取り直して、ハルモニアへ。

初めて行くライブハウスですが、多くのにこいちファン集結。楽しみにして開演を待ってました。
今回は、昼の部(開演:午後2時半)に参加。この後、夜の部もあるのですが、私たちは昼の部のみ。どちらもソールドアウトで、人気が上がってきているのが、感じられます。

会場は落ち着いた雰囲気で、良い感じ。

で、始まって、最初は、高鳴れ→岩津ねぎ伝説という流れで。

この元気いっぱいの盛り上がる曲から、ブルージーな岩津ねぎという展開、流れは、割と定番化してますが、これがしっくり来ているというか、逆に、この流れで来ない方が違和感?というくらい、自然な流れかなとも感じてます。
プロレスでいうなら、長州力のリキラリアットから、サソリ固めとか、タイガーマスクのサマーソルトキックからタイガースープレックスみたいな。ヘヴィメタルならば、JUDAS PRIESTのHellionからElectric Eyeみたいな。
わからない喩えだったらごめんなさい。

で、この勢いのある展開から、次が、ミルクティー。2日前の三木ベイシーライブでも演奏されましたが、このアレンジの変えた雰囲気もまた味わいがあって、良いんですよね。素敵な曲。

次が、初めて聴く曲でした。私も、嫁も、ファン歴浅くて、まだ1年半くらいなので、それ以前の昔の曲のようです。
のんきな君へ・・・だったかな、ファンの方から教えてもらったのですが(もしかしたら、4曲目じゃなくて、この後に演奏された、私の知らなかった2曲の内のどちらかだったかも。違ってたらごめんなさい)、良い曲! この曲だけでなく、後でされる曲も、素敵な曲ばかりなので、いつか、昔の曲もセルフリメイクして、音源化して欲しいなと思ったりも。

他のジャンルの音楽でもあるのですが、昔の曲を、改めてリメイクして出すことは非常に面白い試みかと思ってます。
今のファンで、昔の曲を知らない人なら余計に嬉しいでしょうけど、昔のファンでも、音源化されてないならば、それは貴重なことだと思うし、仮に昔の音源があったとしても、アレンジを変えることや、今の技術で蘇らせることで、更なる楽しみも生まれてくると思うので、今すぐじゃなくても、一度検討お願いしたいところです。

あとは、順不同ですが、新旧織り交ぜたセットリストで、非常に素晴らしかったです!

君といる夏、今日も風が吹く、イージーデイ、星のある場所、翌檜、小さなくつ、などなど。
後、昔の曲も2曲ほど。1曲は、にこいちが今、やっているネットラジオでかかっているジングルの曲(ネットラジオでは、♪レディクロを、聴こうよ~っていうもので、この日にやった曲の歌詞は当然違いますが)だったり。
※ どなたか、タイトルなど、ご存知の方、宜しくお願い致します。

個人的に嬉しかったのは、time after time! これは、嬉しいです。アルバム『にこいち』は、聴き始めた頃に一番最初に聴いたこともあって、思い入れがあるということもありますが、しっとりした美しい曲で、生で聴けたのは嬉しい。嫁は、ファンクラブイベントで、一度聴いたことがあるようですが、私は、その時は行けなかったから、なんだかラッキーな気分。

そして、ラストが、にこいちの2人も大事にしているという、心の地図。これは、・・・良いですね! 歌詞といい、曲調といい、大好きな曲。

アンコールは、君をつれて。シングル『高鳴れ/君をつれて』のヴァージョンじゃなくて、映画『ニゲロン』ヴァージョンで、歌詞も、曲調も違います。この曲も、2日前の、三木ベイシーにて聴いて感動したんですが、また聴けて、再び感動。壮大なイメージと、ドラマティックな展開。

それにしても、1時間半、あっという間でした。松田さんと井指さんのハーモニー、そして、美しい歌声と、熱さと冷静さを併せ持ったステージ。本当に素晴らしかったです。

あと、出来れば、MC、特に、昔の曲とかだったら、少しタイトルだけでも、紹介してもらったり、それにまつわる思い出だとかも話してもらったりしたら、更に嬉しかったかもですが、でも、本当に充実した素敵なひと時を過ごせました。

あと、これも、あれもやって欲しいとか、色んなことを言うと、3時間ぶっ続けでやっても、足りないかもですから、贅沢な要求ですが(笑)。個人的には、いつか、ジプシー、聴いてみたい(切望)。ファンクラブイベントでは、やったことがあるみたいですが、一度聴いてみたいかな。

改めて、今日、感じたのは、今の曲でも、昔の曲でも、本当にクオリティーが高くて、歌詞、曲ともに、素晴らしいんだなということと、2人の人柄、温かさが、感じられ、そこが、ライブにも、曲にも、出ていて、にこいちの魅力になっているのかなと思ってます。

なんだか、夜の部も観たかったな(一部、セットリストも変わるみたいだし)と思っちゃう素敵なライブでした。

終わってから、晩御飯に、地元の方に帰ってお好み焼きを。

久々に行ったけど、もう、・・・めちゃくちゃ旨い! 昼ごはんがダメだった分を取り返しました(笑)。たぶん、日本で一番旨いお好み焼きだと、個人的には思ってます。ハイボールと一緒に、食が進む、進む。

てことで、にこいちライブは勿論のこと、とっても思い出深い1日となりました。

にこいちのライブ、次は、8/11の神戸VARITに行きます。
私は、元々は、ヘヴィメタル、プログレッシヴロック、ハードコア、アイドル・・・という辺りが主戦場なのですが、完全に嫁の影響ですね、にこいちは。でも、本当に、嫁には感謝。

ジャンルは違えども、素敵な音楽は、素敵。良いものは良い。聴くものが増えて、嬉しい悲鳴上げてますが、それも、また良し。

2017/7/28

本日は三木ベイシーにて「This is MIKI × I am NIKOICHI.夏ライブ in MIKI」でした。
私は仕事だったので、終わってから、速攻で家に帰り、風呂だけ入ってから、嫁の運転で、一路三木へ。

何度か、ベイシーでのライブは行ってますが、アットホームな感じで、近い距離で、ゆったりと観れるから、楽しみにしていました。

にこいちat三木ベイシー、第1部のセットリストは、夢のワイン、ミルクティー、高鳴れ、岩津ネギ伝説、星のある場所。
暖かいアットホームな雰囲気は、相変らず。やはり、いつも楽しいです。にこいちの2人も、リラックスした感じで、楽しまれているようでした。ミルクティーとか、星のある場所は、少しアレンジが変わっていて、アコースティック別verという趣きで、なかなか良かったです。
途中、スイカの振る舞いがあったり、岩津ネギ伝説の時に、後ろで踊られるダンサーさんたちとか、三木ならではの温かい雰囲気があって、それも面白かったですね。

第2部は、進め!コーピー、ギフト、水平未来、イヤフォン、君をつれて(映画ver)、アンコールが、夢の続き。
どの曲も素敵でしたが、特に、君をつれての映画ニゲロンverは、実は初めて生で聴けたから、嬉しい! 壮大で力強い感じ。
AEROSMITHのアルマゲドン的な感じと、言われてましたが、なるほど、納得。
これは、音源化もしてほしいくらい、素晴らしかったです!

DF0k4gkVoAEtRYh.jpg

さて、これ書いている今ですが(7/29)、明日も、にこいち。今度は姫路ハルモニアにて。

あとは、8/11のVARIT(にこいち10周年記念ライブ)に、10/1の淡路島にての、グッドストックフェスティバルと、にこいち関連が続きます。嫁の影響で聴きだしたのですが、今は、私も、その楽曲と、2人の魅力に引き込まれています。

これからも、どんどん、この勢いで、頑張って欲しいなぁ。応援してますからね。

九州へお墓参りに

7/15(土)から7/18(火)の4日間、九州は、佐賀/長崎に行ってきました。
嫁と嫁のお母さんと一緒に、車にて。
嫁のお母さんの里が、佐賀県有田なので、そのお墓参りと、長崎に親戚があるので、観光も含めて。

初日は、朝5時前に出発。途中、昼ご飯など、まめに休憩を入れてのい旅でしたが、10時間ほどかかりました。
実際に、走った時間は、7時間くらいかな。嫁と交代で運転したから、疲れはマシでしたが。

DEzrzjFUIAAKlCh.jpg

写真は、ホテルの窓から見えるハウステンボスのホテル。綺麗。でも、さすがに、宿泊費高いから、泊まれませんが(-_-;)

2日目は、お義母さんの妹さんが長崎にいらっしゃったので、4人で、お墓参り。そして、お昼は、鯉料理。

DE1L9jVUIAAqbqQ.jpg

DE1MCwfUMAEoiTQ.jpg

嬉野に住む親せきの家に寄ってから、最後は、陶山神社へ。
珍百景にも選ばれた、電車が近くを通る不思議な光景。鳥居、狛犬は陶器で出来ています。

DE18qzjV0AQaLaz.jpg

DE18ukxU0AIo75Y.jpg

3日目は、長崎は平戸観光。
まずは、まずは、松浦史料館。この地を治めていた松浦氏の貴重なものが、いっぱい。歴史好きなんで、テンション上がります

DE70iIaUQAUIIkz.jpg

DE70kFzVYAAkpvN.jpg

昼御飯の後、平戸城。良かったですが、天守閣登ったら、この暑さ、なかなかハードだったかも。

DE70_XAUwAUL6L8.jpg

DE71DeiUAAEmo6P.jpg

後は、平戸ザビエル教会へ。なかなか壮観。勿論、裏には哀しい歴史があることは、忘れてはいけませんが。

DE71f7vUMAIt8Ot.jpg

DE71hGfUAAAzumh.jpg

晩は、中華。紹興酒に焼酎呑みながら、中華三昧。

そして、翌日は、工事渋滞に巻き込まれながら、なんとか、無事帰宅。

お墓参りという行事もありましたが、観光もたっぷり出来て、楽しい九州旅行でした。

2017/7/9

この日は、このイベントに。

bigjack.jpg

CLOUD FORESTの結成25周年記念ライブ。関西を代表する偉大なるバンドの記念すべきライブということもありますが、この日のメンツが素晴らしい!

北陸は加賀・裏日本からの暗黒帝王、GENOCIDE NIPPON。南大阪の誇るN.W.O.B.H.Mの権化、BLAZE。そして、ロックンロール全開のROCKTEER、そして、CLOUD FORESTを合わせた4バンド、それも、それぞれ1時間ステージという充実した内容。

場所は、阿波座BIG JACK。以前、MUTHAS PRIDEのレコ発ライブを観た時に、1度だけ訪れた場所。

最初はROCKETEER。かっこいいロックンロール。久しぶりに観る気がします。
AEROSMITHあたりの善き時代の趣きもあるし、とにかく、演奏の巧さと、間の取り方など、ベテランらしさあって、素敵でした。貴重なアコギタイムもあり、ほんと、良かったです。
前には行けなかったから、後ろで盛り上がってましたが、非常に良いバンドです。じっくり聴かせる部分と、ノリ良く、盛り上がる部分とを、きっちりと出していて、そのあたりの変化も面白いですし、また観てみたくなりました。

2番手がBLAZE。いつものように、熱いライブ! 最高のメタルサウンド!
やはり、Underground heroesは、燃えます。新旧、どの曲でも、一貫してあるのは、ヘヴィメタルを聴いてて、愛していて良かったと思える、実直なその魂、それを感じられるサウンド、パフォーマンスは、最高です! Qさんのギターの凄さは、言うまでもなく、日本でも五指に入るであろう泣きっぷり。Headbangerのためにある音楽! 哀愁と疾走感、熱さと哀しみをここまで融合されたサウンドは、本当に素晴らしい以外の言葉が見つかりません。BLAZE、最高! てことで、私の体力、ここでかなり消耗(笑)。
スペースが出来たから、ここから、最後まで、ひたすら、Headbangingとエアギターしまくりで御座います。

3番手が、GENOCIDE。
こちらも昔から大好きなバンドですが、今日も、禍々しく、暗黒サウンド全開。
いつものSEからGibakuraiへの展開は、いつ聴いてもテンション上がります。ドロドロとした暗黒世界、悪魔ワールド全開。
竹内さんのハイトーンVoの凄さとカリスマ性、天谷さんの重く、そして、美しいギターが、強烈なのですが、染野和昭さん(B) 、八幡豊さん(Dr)というリズム隊のヘヴィーな、そして、安定した演奏があるから、更に映えるのでしょう。
Doomsday、そして、A Bullet In The Wrong Heartという名曲群、そして、新曲を組み合わせたセットリストは絶妙でした。
どの曲も素晴らし過ぎるんですが、特に印象的だったのが、中盤で演奏された新曲、Sentinelのドロドロ感!
オムニバスアルバム「Agitation Clysis~Metalize 04~」に収録された、現時点での最新曲ですが、粘り気というか、ヘヴィーなサウンドでありながら、70年代ロックの息吹を存分に感じさせてくれる名曲。考えれば、フラワー・トラベリン・バンドのSATORIを過去にカヴァーされたこともあるくらいなので、70年代のサウンドを感じるのも、さもありなんというところでしょうか。最後は、Evil Satan Sabbaty。展開が明るくも、そこが逆に狂気を感じる名曲で、イメージとしては、BLACK WIDOWの持つヘヴィーさと明るさでしょうか。しかし、・・・・全曲、凄かったです! 

トリは、25周年を迎える関西の重鎮、Cloud Forest。
変拍子と暗黒サウンド、そして、女性Vo:JUNO嬢とメロトロン奏者:前田里知嬢の加入で妖しさも加わったサウンドは唯一無比。素晴らしい!
Etuさんのギターと、Leoさんのベースは特に強烈。アルバム『Rebirth』が出てから、もう5年経ちますが、このアルバムからのナンバー中心で、Creatures of the Night、X-Active、The Battlefield、love songなどなど名曲ばかり。
今まで、どのVoの時代も素晴らしかったのですが、Jeffさんの時は、ドロドロ感、暗黒度が強く、Hiroさんの時はメタリックな色彩が強かった印象がありますが、今のJUNO嬢と里知嬢が加わったことで、重さに、妖艶ともいえる妖しさが加わった感じがします。
そして、このCLOUD FORESTの音も、British Hard Rockの世界を堪能できます。
BLAZEが、激しさと哀愁を司り、一方、CLOUD FORESTは、重さと湿り気を支配、追求する世界は違えども、どちらも、美しきBritish Hard Rockの世界。

4バンドとも、たっぷり時間を取って演奏されたから、観ている側も、たっぷりと観れて、消化不良になることなく、存分に楽しめました。たくさんのバンドを観れるイベントも良いのですが、短い演奏時間だと、もうちょっと見たいなと思っちゃうんで、1時間は、やはり欲しいところ。
その意味でも、大満足なイベントでした!!!

2017/7/2

今日は、嫁と一緒に、加古川・円照寺にて、にこいちライブ。

円照寺1

私が行くのは、2度目か、3度目かな。嫁は、お母さんと一緒に行ってる時もあるから、もっと行ってるはずですが。
ライブの前に、円照寺さんが企画されている写真展を観ました。
4,5年前から、ずっと、こうして、ライブ企画をして、にこいちを応援されているのですが、こうして昔からの写真を拝見すると、その熱い気持ちや、若々しいにこいちの2人を観れたりとか、色んな楽しい気持ちになりました。

円照寺2

円照寺3

円照寺4

さて、ライブは、2部構成で、途中、「七夕プレゼント大会」を挟んで、たっぷり1時間半。

1部では、ギフト、夢のワイン、イアフォン、など懐かしいところ、2部は、高鳴れ、岩津ねぎ伝説、夢の続き、水平未来、peace of mind、翼、おはしのおはなしとか。とにかく、新旧取り混ぜてのセットリストで、とっても良かったです。(あ、1部の1曲目だけ、わからなかったです。情報求む(-_-;))

特に、水平未来と、peace of mindは、嬉しかったなぁ。あと、1部での、星のある場所も、アレンジが変わっていて、その変化も面白かったです。

にこいちの魅力は、何といっても、綺麗なメロディー、温かい歌詞、そして、松田さん、井指さんの癒される歌声、そして、2人の人柄。こうしたアコースティック・デュオは、数あれど、自分の中で、応援しよう、ずっと聴いていようと思えたのは、なかったので、やはり、ワンアンドオンリー、にこいちしかない魅力に、ちょうど私もはまったんだろうなと。

そうそう、観客が、短冊に願い書いて、それを、にこいちの2人が、くじ引きみたいに引いて、その願いを叶えるコーナー。なかなか面白かったです。「阪神が勝ちますように」という、にこいちの2人では、叶えようもない願いもあったけど、そんなのも含めて、ほっこりした時間でした。耳元で唄ってもらうとか、サインしてもらうとか、そうしたのを、。の人が喜んでるのを見るだけで、ほっこりした気持ちに。

今年で、10周年という、にこいち。ファン歴からすると、ちょうど1年半ほどかな。とにかく、嫁が、すっかり、魅力に取りつかれて、そこから、私も・・・だったのですが、今は、私も同じくらい、ファンになってます。

ジャンルは違えども、良いものは、良い、それは、私の中で、変わらぬ姿勢でしたから、そこに、ぴったり合ったんだろうな。

これからも、応援していきたいな。そして、ますます、勢いを増して、目指す高みへと、進んでいって欲しいな。

2017/6/30

この日は、PRAYING MANTIS / LIONHEART SPECIAL LIVE IN JAPAN 2017・・ということで、梅田まで行ってきました。

ライブ前に、滋賀のお友達と一緒に前呑み(といっても、私は車だからお茶とノンアルビールで)。

さて、今回の各バンドのメンツですが・・・。

●ライオンハートのメンバー :

Lee Small (Vo) Dennis Stratton (G) Steve Mann (G/Kb) Rocky Newton (B) Clive Edwards (Dr)

●プレイング・マンティスのメンバー :

Tino Troy (G) Chris Troy (B) Andy Burgess (G) John Cuijpers (Vo) Hans in't Zandt (Dr)

どちらも、初めて観るので、嬉しい。プレイング・マンティスは、何度か来日してるんだけど、タイミングが合わなくて、ようやくと言った感じです。ライオンハートは、当然初めてだから、さて、どんな感じになるのやら。

6月30日(金)7時 大阪:梅田クラブクアトロ (スタンディング)

LIONHEART1.jpg

LIONHEART2.jpg


まずは、LIONHEARTから。

最初は、最近いきなり出てビックリした2ndアルバム『SECOND NATURE』より、Give Me the Light。
1stが1984年だから、33年ぶりの新作!というのも驚きだが、アルバムのクオリティーがめちゃ高かったのも驚き。非常に美しい、そして、ポップな感覚が以前と変わらずだったので、期待してましたが、それを裏切らない内容。
そこから、名曲、Hot Tonight、Wait for the Nightと続く展開は、やっぱり燃えます。
ベテラン揃いということもあり、演奏も素晴らしい。逆に、勢いの方を心配してましたが、それを感じさせないパワーと、変わらない美しいメロディー、ハーモニーに感動。
しかし、改めてメンバー観てると、元IRON MAIDENのDennis Stratton、元WILDFIRE、MSG、BRONZのRocky Newton、元WILD HORSESのClive Edwards、元TYTAN、MSGのSteve Mann、で、Voが元SHYのLee Smallだから、豪華絢爛。

特に、キーボードとギター、さらにハーモニーでも大活躍のSteve Mannは、凄かったです!
McAuley-Schenker Group のカヴァー、Anytimeも面白かったけど、あと、希望としては、Living In A Dream、これは聴きたかったかも。でも、最後まで、美しいメロディアス・ハードロックの世界を堪能させてくれて、大満足なステージでした!

Setlist
Give Me the Light
Hot Tonight
Wait for the Night
Die for Love
Prisoner
Angels With Dirty Faces
Dangerous Game
30 Years
Anytime (McAuley-Schenker Group cover)
Towers of Silver
Don't Pay the Ferryman (Chris de Burgh cover)
Heartbeat Radio

Encore: Lionheart

さて、休憩挟んで、登場したのが、PRAYING MANTIS。
N.W.O.B.H.M.ファンからすれば感涙のステージ。
で、いきなり・・・Captured City、Panic in the Streets! この2連発の名曲群で、やられたところに、Praying Mantis!!! これは、悶絶死しそうなくらい嬉しい!
この後も、1stや、初期のシングル曲中心のセットリストで、素晴らしかったです。
PRAYING MANTISは、名作と言われる1stは勿論ですが、その後の再結成してからも素晴らしいアルバムを出していてくれたから、どのアルバムからでも大満足だったと思いますが、そう思うと、LIONHEARTもそうですが、昔も、今も良いってのは、嬉しいことです。まあ、トロイ兄弟が観れただけでも感涙でしたけどね。
スピード感は、確かに、ゆっくり目でしたが、それを上回るハーモニーと、メロディーの美しさ、そして、円熟したプレイを堪能でき、大満足。

アンコールでは、以前、加入していたこともあるDennis Strattonも登場して、一緒に演奏したのが、A Cry for the New World !!! これは、予想してなかっただけに、めちゃくちゃ嬉しい! 名曲!
その後のIron Maidenのカヴァー2連発は、ご愛敬といったところかな。
楽しかったけど、さすがに、Phantom of the Operaは、難しい曲だから、Running Freeの方が合ってたかもね。

Setlist
Captured City
Panic in the Streets
Praying Mantis
Time Slipping Away
Running for Tomorrow
Lovers to the Grave
Cheated
Turn the Tables
Flirting with Suicide
Children of the Earth

Encore:
A Cry for the New World (with Dennis Stratton)
Phantom of the Opera (Iron Maiden cover) (with Dennis Stratton)
Running Free (Iron Maiden cover) (with Lionheart)


終わったのは、午後10時前。たっぷりとN.W.O.B.H.M.の世界を楽しめたひと時でした。
両者とも、昔もいいけど、今もしっかりと生き抜いていくだけの力を持っていて、実際に、それだけの音源も出している。
これは大事なこと。
以前に観た、ANGEL WITCH、SATAN、ANVIL、RAVENあたりもそうですが、ずっとかっこよくて、そして、昔も今も、良いアルバムを出し続けているんだから、当然、ライブも良かったし。昔を懐かしむ回顧主義だけでは、やはり、ダメなんでしょうね、私は。
そういう意味合いでも、大満足なステージでした!!!

2017/6/18

この日は、朝から、村の奉仕作業で、河川の草刈り。
さすがに、昨日、ライブ帰りなので、ちょいと疲れ気味。作業が終わると、シャワーだけ浴びて、一目散に神戸へと。

アザナat HMV神戸三宮、インストアライブ。これ、観るために行ってきました。

朗読会ということですが、朗読会という名のトークショー。
これが、めちゃくちゃ楽しかったです。あんな話や、こんな話など。

VoのLUM.さんが中心にトークを廻されてましたが、ギターのRAIさん、ベースのSAKURAさんとの掛け合いも楽しかったです。

トークの後は、アコースティックライブ。

Ghost、空の涙、アネモネの3曲でしたが、どれもアコースティックverで、感動的。
「Ghost」は、一度、前身バンドであったMADNESS OF GODのライブに行った時に聴きましたが、ドラマティックで素敵な曲。
そして、アザナとなってからの曲で、現在、無料配布中の「空の涙」は、美しくも哀しき世界観が素晴らしい。
ラストは、昔からの曲ということで、「アネモネ」。
どれも、LUM.さんの歌声が、心に染み入る美しさに満ちていて、とっても良かったです。
ギターのRAIさん、ベースのSAKURAさんの演奏も素敵でしたが、こうして聴くと、激しいパターン(そちらが通常かな?)も是非聴いてみたくなります。

ヴィジュアル系は、そんなに聴いてなかったのですが、音楽的には、やはり、DEAD END、そして、ラルクあたりからの系譜に位置する音ですから、私としても好きな音ですし、何より、歌も含めて演奏の素晴らしさ、楽曲のクオリティーの高さ、そして、メンバーの人柄からくる温かい雰囲気。勿論、モードに入った時のかっこよさも良いですし、非常に注目すべきバンド。

この日は、シングル『嘘/アマガサ』のリリースということもあったのですが、この2曲も聴いてみたかったな。

アザナ

アザナ2

2017/6/17

この日は、梅田へ。
初めて行くライブハウスでしたが、西天満MOERADO。
行ったら、ライブハウスというか、大人のバー的な感じでしたが、広くて良い雰囲気。
お目当ては、赤坂タカシとニューコパカバーナ!
前回観たのが、この時。

<新メンバーBerry嬢 お披露目ライブ>
【日時】2015年6月13日(土)18:00開場 18:30開演
【場所】大阪天満ロートラックス
【出演】 赤坂タカシとニューコパカバーナ/ Bicolor/ マルベリーズ

あれから、ちょうど2年ぶり。そんなに経ったの?というくらい期間が空いてましたが、今回は、遂に初の音源をひっさげての凱旋ライブといっても良いから、絶対観たい!と思ってました。

で、今回のイベントは・・・・


★☆★赤坂タカシプレゼンツLIVE @梅田MOERADO★☆★

日時:6月17日(土)
開場 16:45 開演 17:15
会場:梅田MOERADO
   
17:15~ わさび
18:15~ ROBBINS
19:15~ paco delic
20:15~ 赤坂タカシとニューコパカバーナ

赤坂


まずは、わさび。

初めて観るのですが、女性Vo、G、B、Dr、Key、フルート、サックスという7人編成。
で、フルートが浪漫座の千秋久子さんというのは、前情報として知ってましたが、Voが、元CRYSTAL ARROWのNaoさん! 一度、MUTHAS PRIDEのレコ発ライブで初めて観ましたが、歌唱力、パワー共に素晴らしかったので、これは、嬉しい。
NaoさんのVoの巧さ、歌い回しの見事さ、千秋さんの美しいフルートの調べが良いのは勿論ですが、他のメンバーの方々の演奏技術の高さもかなり。
雰囲気としては、聴きやすい、大人のポップスという印象ですが、メロディーラインがしっかりしているので、耳に残る曲も多くて、非常に良かったです。
Naoさんの、はっちゃけたMCも、なかなか魅力(笑)。
最初のバンドから、今日のイベントも、何か良い感じになりそうな予感。

2番手が、ROBBINS。
女性Voを擁するポップ・ロック・バンドですが、とにかく、元気いっぱい!
明るさ、躍動感がとにかく前面に出ていて、聴いていて、こちらも元気になるサウンドでした。
Voも、非常に歌唱力の高さ、更に迫力もあり、声の伸びやかさも素晴らしく、自由奔放な歌い方に見えて、きっちりと曲の情景を表現しているところは、お見事。
パフォーマンスとしては、ギターとキーボードの動きが激しくて、そして、みんな、笑顔で、そこが、観ている側の気分も元気にさせてくれます。

3番手は、paco delic。
Vo、そして、サックス&トランペットという3人の女性を前面に擁して、後は、キーボード、箱型打楽器(名前が出てこないんですが、箱型で奏者がその上に座って演奏)、ギターの3パートが男性という6人編成のバンド。
こちらの音楽性は、なかなか一筋縄ではいかない、色んな要素があって、ボサノヴァ、フュージョン、ポップス、ジャズとか、色々な雰囲気を感じたりも。
演奏は、全員非常に素晴らしく、また、各人の自由度も高く、個性のぶつかり合いのようにも一見して感じ、なのに、一方で、きっちりとまとまり、それが組み合わさって、緻密な構成もあったりして、そのバランス感覚が絶妙。聴いていて、心地よさを感じます。
個人的に、かなりツボだったのが、ギターの方のMC。「50人いたら、1人いるかいないか」というニッチなところを突いて・・・とおっしゃってましたが、味のある不思議な感覚のMCは、音楽性同様、個性的な感覚を感じて、私は好き。

トリは、赤坂タカシとニューコパカバーナ。
メンバーは、北白川妙朗さん、ひな嬢のダブルVo、そして、日本最強ベーシストの浜田勝徳さん、ドラムの竹本公三さん、キーボードの岡田英之さん、ギターが、All Images BlazingのCloud Berry嬢というメンツ。

前回の2年前に、Cloud Berry嬢が新加入されて、なので、このメンツでは、2回目のライブとなります。


まずは、女性ダンサーの舞踊から始まります。
もう、ここから、赤坂タカシとニューコパカバーナの世界に引き込まれます。
そして、1曲目が、「パンと薔薇」。
ムード歌謡の雰囲気を漂わせながら、一気に華麗なロックンロールへと展開するという、相変わらずの独自性は、更に磨きがかかっています。
北白川さんとひな嬢のダブルVoのハーモニーの美しさも絶品。

2曲目が、「海が見たい」。
強烈なのが、北白川さんの5オクターブ出ると言われる、驚異の声域を誇る歌声がインパクト大。
いきなりのファルセットで、観客を一気に、その世界に引き込みます。
女性パートを北白川さんが、そして、男性パートをひな嬢が歌うという男女逆転現象。
そういえば、ひな嬢もMCでおっしゃってたけど、今回は、Voの立ち位置も前回とは違って、左右逆転してましたね。
この曲は、とにかく、ドラマティック、そして、哀しさに満ち溢れた素敵な曲で、女性ダンサー2名(Gemelosというプロのダンサーのようです。ちなみに、2人とも、美人)の幻想的な舞踏と、音楽とが見事にマッチしています。

3曲目は、「熱海の月は曇らない」。
トロピカルなイメージですが、非常にポップな印象が一番強めかな。
心地よく、聴けて、昭和歌謡の雰囲気も感じたりも。

それにしても、各人の演奏能力の高さは圧巻。
以前に参加されていた荒牧さんのギターも凄かったのですが、今のCloud Berry嬢のギターも非常にメタリック、そして流麗で、「パンと薔薇」、そして、ラストの「イルミナシオンコード」なんかでその真価は発揮されているような。
キーボードの岡田さんの安定した演奏も、しっかりと個性を出していて、ドラムのKOZOさんの華麗なドラミングも最高。
そして、いつも書いてるけど(笑)、私がめちゃくちゃ大好きな浜田さんのベースは、今日も最強。
ブリブリ響かせる低音が、激しくも、柔らかな印象も感じられて、色気のある艶っぽい音色を感じます。
そして、個性を強烈に、前面に出しているはずなのに、曲の展開を活かしたプレイは、唯一無比の存在。

そして、異色の「バラ色の明後日」。
各人が歌うという、ミュージカル的な展開の曲調は、非常に個性的。
QUEENのボヘミアン・ラプソディーを少し思い出したりも。

ラストが、個人的にめちゃくちゃ好きな「イルミナシオンコード」。
激しくも、妖しさと美しさを含んで、そして、何より華麗! 前回も最後はこの曲でしたが、個人的には、浪漫座別館の色合いが強く感じたりします。
強烈なのは、Cloud Berry嬢のギターと、浜田さんのベース。アクセル全開という感じで、大団円。

本編は、ここで終わり。そして、すぐにアンコールが。

赤坂タカシとニューコパカバーナのメンバーに、わさび、ROBBINS、paco delicの有志のメンバーが加わって、演奏したのが、ABBAのカヴァーで、「ダンシング・クイーン」!
なかなか意外な選曲でしたが、これが、全体の雰囲気に合ってました。
最後は、観客も総立ちで、大盛り上がりで終わりました。

イベントを通じて感じたのが、とにかく、楽しい! その一言。
4バンドとも、自分たちの独自性をしっかりと出していて、お世辞抜きで全部楽しかったです。
ジャンルとしては、全部バラバラでしたが、共通しているのは、観客を楽しませるということを、どのバンドも徹底してやっていて、その前に、自分たちも存分に楽しんで演奏していた、それが全体のイメージにも、流れていた感じがしました。
各バンド、それぞれ持ち時間も45分、たっぷりと魅力を味わえて、そうした配分も含めて、とっても良いイベントだと思いました。

始まる前に、当然、赤坂タカシとニューコパカバーナの新しい音源『パンと薔薇』を購入。
3曲入りで、この日のライブの頭3曲は、この並びでしたね。ちなみに、綺麗なジャケットの絵を担当されたのが、ドラムのKOZOさん。

赤坂あ

赤坂い

弟2人にも配るから、3枚購入。勿論、サイン入りは、私のもの(笑)
音源は、以前から待ち望んでたから、めちゃくちゃ嬉しい。あと、・・・・ライブDVDとかもあったら嬉しいから、勝手に希望(笑)





さて、・・・・ライブの感想は、ここまで。
ここからは、赤坂タカシとニューコパカバーナについて。

前回のblogでも書いたことですが、引用しちゃうと、・・


『今までの2回のライブでも感じていたことですが、このバンドには、予定調和だとか、きっちりこう進むという方向性が定まっていないところが、非常に魅力で、何が飛び出るか、わからない、それこそビックリ箱、おもちゃ箱みたいな楽しさが非常に強く感じられて、そこが楽しいところなのかなと。』

今でも、その想いは、変わらず、それがより強くなった気がします。

何が飛び出すか、わからない、どんな音楽が混じり合ってくるのか、わからぬ「不確定要素」。
その一方で、ムード歌謡、プログレッシヴロック、ハードロック、ミュージカル、ポップスなどなど既存の音楽をやっていながら、その組み合わせ、展開の妙、各メンバーの個性と、優れた演奏で、不思議なものへと変えていく。
その意味では、バンド、各メンバーへの安心感という「確定要素」、そのバランス感覚と、組み合わさる時のパワーというのが、やはり、魅力でしょうか。
当然、ある程度、決められた部分もあると思いますが、観ていると、ちょっとした即興演奏というか、その場でしか生まれない息遣いみたいなものも感じて、ライブで産まれる化学反応のような不思議な効果も感じます。

音楽的には、前述したように、既存のサウンドを踏襲していながら、その精神性としては、色んな音楽を、実験的に、そして、合わせながら、進化させ、新たな世界を追求、創り出していこうとする挑戦的な姿勢もあり、そういうことでは、プログレッシヴロックの「型」としてのものではなく、「芯」、「精神性」といったものへの追求を感じたりも。
それが、あえて、意識的にされているのか、無意識で、結果的になっているのかは、わかりませんが、純粋に曲や演奏が良いという部分以外に、私が、非常に、心惹かれるところだったりします。

あと、今回、以前以上に強く感じたのが、音楽のみならず、例えば、舞踏と合わせて、視覚的な楽しみ。
今まででも、ダンサーの方との共演はありましたが、今回、2名のダンサーとの共演を観て、更に、演劇的な演出、映像としての美しさと効果が、強くなった気がしました。
勿論、演奏だけでも、その楽曲の持つ世界観(歌詞も含めて)は、伝わるのですが、舞台を観ているかのような演出は、世界観を明確に、クリアな印象を、観客に与えると思ったので、今後も、こうした試みは、やって欲しかったりします。

赤坂タカシとニューコパカバーナ、私がめちゃくちゃ大好きだった浪漫座別館のメンバーであるひな嬢、北白川さん、浜田さんの3人がいるということで、幻影を追ってしまう・・・というのは以前もありましたが、別館との共通点は、新たな音楽を追求し、観客を楽しませる、色んなヴァリエーション、引き出しを持っていることでしょうか。
別館は、プログレッシヴロックを基調としながら、その枠では収まりきらない世界観があり、赤坂タカシ~は、更に音楽的に色んな要素を取り入れて、振り幅は更に大きくなっていて、一見違っているようで、音楽への追求という面や、エンターテイメント性という目指すベクトルは、どこか近いようにも思えます。
ヴェクサシオンの如く、双生児といっては、的外れな面もありましょうが、私には、そう見えたりも。

まあ、一番大きいのは、純粋に、「観て、聴いて、楽しく、そして、感動を貰える」ということ。
それは、間違いないことで。



そういえば、この日、赤坂タカシとニューコパカバーナ、観ていて、ふと、西九条で以前、浪漫座別館を初めて観た時のことを思い出しました。
カヴァー曲でしたが、ひな嬢が歌う「コーリング・ユー」を聴いて、辺りの空気が張りつめて、変わったような感覚に襲われたこと、そして、「夢幻の宴」で、浜田さんのベースと、Taiquiさんのドラムを聴いて、身体中に震えが来て、座長のギターが入ってきて、心惹かれ、とらわれたことを。
照明が、後光の如く、感じられて、神秘的な、不思議な感覚、たぶん、自分の中だけでしか感じられないかもな感覚、人には説明しずらい煌めき。

「イルミナシオンコード」、ラストの曲、聴きながら、全身で味わいながら、ああ、なんか、良かった、このバンドと出会って、この音楽を、良いと思える自分でいたことを、嬉しく思ったり。

今後、どういう方向に進むかわからないけど、こうした不確定要素、どうなるかというのは、不安だけじゃなく、ワクワクした高揚感でもあるという側面を持つものだしね。

考えれば、別館の時に、鍵盤奏者だった北白川さんが、まさか、驚異の声を持つヴォーカリストになろうとは、これも、不思議なこと、不確定要素だといえば、そうかも。

どうなるか、わからない、・・・だから、面白いんだろうな。

今日は、良いものが観れた、感動的という言葉では、生易しいのかも。
でも、うまく伝える言葉が見つからないから、結局、ダラダラ書いちゃったけど、赤坂タカシとニューコパカバーナ、このバンドに、少しでも多くの人が、僅かでもいいから、どうなんだろう?と興味を持ってくれたりしたら、嬉しい。

これからも、応援し続けたい、良い音楽を貰った側には、それ以外の報いる手段が思いつかないからね。

メタルだろうと、プログレだろうと、ハードコアであろうと、ムード音楽であろうと、アイドルであろうと、ジャンルは、知らぬ。ジャンルとか、認知度だとか、有名無名、国内、海外だとか、新しい、古いだとか関係なく、良いものは良い。本当にそうだと思う、改めて感じ入る、そんな水無月の夜。
プロフィール

“BOC”Ken

Author:“BOC”Ken
【プロフィールまがい】
そこいらへんに、ゴロゴロしている、ただのキチガイです。ですので、まともに相手にせず、広い菩薩のお心でお付き合い下さいませ。 

◎愛すべきもの:Heavy Metal、プログレ、ハードコア、パンク、歌謡曲、クラシック、特撮、映画、小説(時代・怪奇・推理)、アニメ、美麗女人、エロティシズム、魔術、オカルト、漫画、妖怪、神話、スポーツ観戦、などなど心の琴線を震わせてくれるものなら古今東西ジャンルも問わず

●愛すべき美麗女人:綾渡蘭菊、しばじゅん(柴田淳)、白石茉子、梶芽衣子、夏樹陽子、木村多江、中田有紀、宇賀なつみ、相沢沙世、栗山千明、鈴木ちなみ、本仮屋ユイカ、伊藤かずえ、ペギー松山、成海璃子、志田未来、しほの涼、クルミ・ヌイ、マリナ・イスマイール、キュアアクア、キュアビューティー、荒川静香、庄司理沙、かしゆか、柏木由紀&横山由依&入山杏奈(AKB48)、松井玲奈&高柳明音&秦佐和子(SKE48)、山本彩&上西恵&福本愛菜(NMB48)、高梨臨、貴忍・麗破、クジャク、杏、吉永小百合、中越典子、中川翔子、つぼみ、西野翔、キム・テヒ、男性を殿方と呼ぶ女人、幸薄い顔立ちの女人の数々などなど八百万ほどは、あり(すべて、嬢、もしくは、姐さんの敬称略)

★所属:戦闘ロボット軍団(メタルダー)、美麗女人崇拝教、狂える詩人アブドゥル・アルハザード

☆今日の金言:憎むな、殺すな、糺(ただ)せよ
★さらに金言:天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ


※ プロフィール画像は気分次第で変わります(現在:誰が何と言おうと、素敵な柏木由紀嬢【AKB48】)
一旦好きだと言ったなら、最後まで貫くのも、また道なり。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム