2017/10/1

にこいち presents グッドストックフェスティバル 2017。

にこいちが初めて企画から、出演者への交渉、飲食店ブースなどへの交渉などをすべて手掛けて、開催されたフェスティバル。にこいちは勿論、イベント自体に非常に興味があったので、嫁と一緒に参加。

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場所は、淡路島の夢舞台。天候にも恵まれ、良い感じ。
野外フェスなので、天候というのは、成功には大事な要素。それでいて、人の力ではどうにもならない一番大変なことなので、その意味では、まず、大きく成功へ前進と言えるでしょうか。

しかし、淡路島へは久々。去年のにこいちバスツアー以来かな。自分の車で来るのは、もっと昔。

飲食、及びワークショップ、特産品販売などは、無料スペースで、そして、そこからゲートをくぐると、有料スペース、ここからライブ会場となります。
場所は、メインステージとサブステージに別れていますが、階段をちょっと上がり降りすれば行き来は楽に出来、それこそ3分もかからないくらいの時間で移動は可能。

さて、イベントは、午前11時に開幕。にこいち、そして、総合MCを務める林智美嬢によるト-ク。

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ライブの感想、簡単ながら、ちょこっと。
基本、メインステージとサブステージが交代で行われ、サブの方は、にこいちが選んだ期待の若手が出演という感じ。


午前11時半~ DA MEN DA MEN(メインステージ)

2000年結成のトリオバンド。3人の演奏と3人のボーカル・コーラスで合計6人分の仕事をしましょうが合言葉のようです。
ギターボーカルのユースケ、ベースのレキ、ドラムのぼんぞうによる神戸のバンド。
初めて知ったのですが、落ち着いた音楽で、ほんわかした雰囲気があるのですが、アコースティックというより、ロック色をも感じます。
楽曲も、ビージーズ(映画:小さな恋のメロディの曲)やU2(終わりなき旅)なんかのカバーもされてましたが、なかなか良かったです。最後に、にこいちが登場して、一緒にコラボ。
ビートルズのDon't Let Me Down。ジョンレノンの作った曲だったと思うんだけど、大好きな曲なんで、嬉しい。井指さん、松田さんとのハーモニーもばっちり。

正午~ 稲垣圭(サブステージ)

STUNというバンドでも活動している稲垣さん、今日は、弾き語りのアコースティックver.で登場。
バタバタしていて、最後1曲しか間に合わなかったのですが、綺麗な歌声で、印象的なメロディーだったから、もうちょっと聴きたかったかな。

午後0時半~ オカダユータ(メインステージ)

名前はよく聞くんだけど、初めて観ました。でも、ほんと、予想以上といっては失礼なんだけど、本当に素敵でした。特に、シリウスっていう曲は、素晴らしかった! 
にこいちとのコラボは、オカダユータさんがプロデュースしたナキムシピエロ。
オカダユータさんのファンもたくさん来られていて、この曲でタオルみんなで振り回してという光景もあったりして、楽しかったです。それにしても、オカダユータさん、綺麗な歌声でした。
喉の調子がよくないので、ステージもいくつかキャンセル(この淡路とか、一部のはされるようですが)ということですが、調子が良かったら、もっとすごかったのかなと。それでも、美しいメロディーに乗せた歌声は素敵でした。

午後1時10分~ 近石涼 (サブステージ)

若手の弾き語りのミュージシャン。とにかく、爽やかさと、心に沁みる歌声が印象的でした。
BUMP OF CHICKENのカヴァーでも注目されていたようですが、オリジナル曲の良さもあり、今後、更なる活躍も期待できそう。

午後1時40分 今村モータース(メインステージ)

実は、初めて観ました。曲は、ちょこちょこ聴いたことがありましたが。
楽しくて、明るいイメージは、曲調も、トークもでしょうか。改めて、アコースティックな音楽といっても、全部、それぞれの個性が違っていて、面白い。
にこいちのコラボは、玉ねぎ日和。最後まで、良い意味で、どうなるかわからない空気感(今村さんのトークがかな?・笑)も絶妙でした。

午後2時20分~ MCタイム(メインステージ)
にこいちと、林智美さんとのトーク。楽しくて、にこいちの気合の入り具合も感じます。
また、サブに登場するミュージシャンも一同に会して、にこいちとトーク。
それにしても、・・・林さん、声は聴いてたけど、生で観るのは初めて。
スラっとしていて、美形でモデルさんみたい。トークにちょこっと混じる毒舌ぶりと、関西ならではの返し方にも、惚れます。

午後2時50分~ 浜端ヨウヘイ(メインステージ)

考えたら、にこいち以外は初めて観る(うじきさんは、子供バンドで観てるから別として)んで、浜端さんも名前は知ってましたが。そのライブは、今日、個人的には、にこいちを別とすれば、オカダユータさんと同格でインパクトがありました。
非常に強いメッセージ性、そして、魂を込められた迫力ある歌声、その存在感とオーラは凄いものがありました。
にこいちとは、にこいちの二人が感動して、是非一緒にやりたいと言っていた、浜端さんの『午前0時』でコラボ。
良い曲でした! 浜端さんとは、にこいちの二人も裏方として、ステージでも浜端さんの前座としても、やってたこともあったようで、非常に良い感じで、ステージも進んでいました。


午後3時半~ 神戸のあらた(サブステージ)

強い力を持った歌声ということでは、浜端さんとは違ったアプローチですが、非常に迫力ある歌声、そして、伝えるべき言葉をしっかり持っているアーティストという気がしました。実際に、浜端さんのライブでのオープニングアクトを務めたことがあるようで、これから、色んなイベントでの活躍も楽しみなところです。


午後4時~ うじきつよし(メインステージ)

子供ばんどの時に、観たのが、25年近く昔、ちょうど、ニューアルバムとして出ていた『Before ZERO』のツアーの時で、神戸・チキンジョージで、立見席。最後は、最前近くまで行って、至近距離で観た記憶があります。
好きでしたね、とにかく、ライブハウスに行ったことも、まだ数少ない時期だったから、余計に新鮮でした。
それ以来ですが、今回は、ソロのうじきさんとして。どんな感じになるのか非常に楽しみでした。
で、いきなり、にこいちの『岩津ネギ伝説』の替え歌でスタートという意表を突いた展開で幕開け。
その後は、時事ネタも織り込んだ、かなりメッセージ性の強いアコースティックな楽曲の弾き語りで、そのパワーと、強い気持ちを込めた迫力は、凄かったです。ロック色もありましたが、ブルージーな雰囲気も漂わせて、こういう、うじきさんも良かったなと。にこいちとは、最初に替え歌をやってた『岩津ネギ伝説』をもう一度披露。
歌詞の歌い回しに、ステージの自由さ、そこも、うじきさんらしくて、あと、漂わせるオーラも流石でした。
欲を言えば、1曲は、子供ばんどの曲とかも聴いてみたかったかなと。
ただ、子供ばんどは、ロック、それもハードロック色が強いから、このフェスでは、こうしたアコースティックなアプローチが合ってたのかも知れませんが。


午後4時40分~ ポンジー(サブステージ)

Vo.上野響さん、Vo&Gt.浜田しゅんさんの2人組。にこいちの二人が、自分たちと共通項があるといって推していらっしゃったので、
注目してました。路上ライブから始まって頑張っている姿がカブってくるようですが、爽やかなコーラスや、美しいメロディーなんかも、方向性として近いものがあるのかも。
サブステージで観たアーティストは、どれも自分の個性をそれぞれ出していて、どれも良かったのですが、完成度ということでは、一番高かったのかなとも、感じました。


午後5時10分~ にこいち(メインステージ)

トリのにこいち。夕闇が迫る中、今回のイベントだけは、会場限定で販売していた、サイリウムを使っても良いとのこと。
勿論、他のアーティストの時や、にこいちであっても、今回だけの限定使用ということですが。
セットリストは、高鳴れ→君といる夏→星のある場所→タイムマシンはなくていい→幸せのサイン→カーテンコール→今日も風が吹く→君をつれて。この8曲を披露。
今回は、11月に発売される新譜『コトノハ』が、会場限定で先行発売ということもあり、新曲中心のセットリストでしたが、会場全体の雰囲気といい、観客との一体感といい、素晴らしいステージでした。
タイムマシンは、この日が初披露。明るい曲で、逆に新鮮な感覚がします。
やはり、カーテンコールは、新譜の中でも、君をつれてと双璧の名曲だなということも、改めて実感。
トリということもありますが、先輩のオカダユータさんや、浜端ヨウヘイさんとも負けないくらいの、安定したステージ。新旧の楽曲も、うまい具合に絡み合っていて、バランス良い選曲だったように思いました。

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アンコールは出演者全員で、心の地図。交互にみんなが歌い、明るく楽しい雰囲気で、フェスも閉幕。

グッドストックフェスティバル、色んなミュージシャンの音楽も良かったのですが、出店されていた食べ物なんかも、存分に楽しみました。食べたのが、THIS IS MIKIのかしわの好っきゃき丼、カレー、唐揚げ、チューハイ、ピザ、ビール、ソーセージ、メロンパン。嫁は、黒豆や、カツ、ワイン(にこいちのCD付き)も購入。
美味しかったし、値段線も手ごろで、非常に良かったのではないでしょうか。
あと、デザートとかが更にあれば、もっと良かったかも。
全体的に、フェスとして、色んな部分で良かったと大満足でした。
色々と大変な部分もあると思いますが、是非、次回も続いて欲しいな。
どんなフェスも、第一回はいけても、大変なのは継続することではないかなと。
継続には、色んな困難な壁や、課題もあると思いますが、もし、規模が縮小することがあったとしても、ずっと継続して、やっていくことで、見える風景や、出来る繋がり、ミラクルもあるんじゃないかな。
非常に良いフェスティバルだったので、そういうことを強く思ったりします。

※ ちなみに、写真は、にこいちが載っているものだけが撮影可だったので、他の写真はないので、あしからず。

2017/9/24

この日のライブは、神戸 KINGS Xにて。

“LET’S BEGIN! vol.9!”

DRAGON / YELLOW MACHINEGUN / バミューダ☆バガボンド / NEAT001

このハコは初めて。着いたら、NEAT001のTakさんいらっしゃって、少しお話。
で、そこで、キングスクロスって、読むんだ!ってことを初めて知る。
てっきり、私の大好きなあのバンド、KING'S X(キングズエックス)と同じ読みって勘違いしてました。

それは、そうとして、イベントですが、トップバッターは、いきなり、NEAT001!

最初から、勢いのある曲連発で、ぶっ飛ばします。毎回ですが、アグレッシヴな曲調と、激しく畳みかける、迫力ある演奏、そして、かっこいいステージングと、魅力たっぷりなステージは、いつもながら、素晴らしい。Living→Poser Sandwich→SSの流れは、特に最高!
注目は、以前にも、演奏された最近の新曲2曲。
NEAT初の、ありそうでなかったシャッフル曲、Zunda Roll Shakeの楽しさ、
ヘヴィメタル色の強めなMetal Magicと、どちらも、曲の色合い、特徴がはっきりしていて、一度聴いたら、頭に残るメロディー、サビが絶妙。
ラストは、Liarで、一気呵成に攻め立てて、ステージ終了。
盛り上がりの内に、終わりました。
Tamさんのインパクトある迫力の歌声、KCさんの骨太な、かっこいいギター、Takさんのずっしり響く、重低音のベースサウンド、shikiさんの切れ味抜群のドラミングと、4者4様に、自分の色をしっかり出しながら、一つとなって絡んでいくサウンドは素晴らしい。
次回は、11月4日の、女神獣心・大阪編のイベントに登場。
今後、音源製作も視野に入れていらっしゃるということで、展開に目が離せません。


【セットリスト】
1、Limit
2、Out Of Sight
3、Living
4、Poser Sandwich
5、SS
6、Zunda Roll Shake
7、Spline
8、Metal Magic
9、Liar


そして、バミューダ☆バガボンド。初めて観ますが、とにかく、大所帯で、8人編成。
とにかく、激しくも、楽しい(MCというか、自由奔放な各自の喋りも面白い)ステージ。
ハードコアな音楽性も強く感じられますが、聴きやすさ、取っつきやすさもあって、一度観たら忘れられないステージでした。20周年くらいという、ベテランバンドのようで、私も、まだまだ知らないバンドがいっぱいあるんだなと思うと、こうして出会えることも、楽しい。

トリ前が、YELLOW MACHINEGUN。
トリオ編成の女性バンドですが、来年で、25周年という、これまたベテラン勢登場。
勢いあるステージで、音楽性としては、スラッシュ、パンクの要素のあるクロスオーバーなジャンルとなりましょうが、問答無用の、かっこいい!という言葉がぴったりの演奏で、痺れました。
柔らかい印象の強い、ほんわかしたMCとのギャップにも二重丸。


最後は、DRAGON。若手のメタルバンド。Heavy Metalなのですが、打ち込みPCも含めて、新感覚な雰囲気。熱さと、ヘヴィさ、そして、元気いっぱいの勢いもあって、非常に好感持ちました。
ミクスチャーの影響もあるのかな、逆に新鮮な想いもありました。
演奏の巧さ、しっかりしていて、安定感あります。


今回のイベントは、お目当てのNEAT001は当然良かったのですが、他のバンドも、自分の特色をしっかり出していて、個性派が揃ったという感じで、楽しかったです。
残念だったのは、出演する予定だった、SQUADが、メンバーの体調不良もあり、少し活動が休止、今回のイベントも出られなかったということでしょうか。一度観て、めちゃくちゃ良かったので、また、いつしか復活して欲しいです!


イベント終わってから、再び、山を越えて、車で帰路へ。
今回は、神戸だから、ちょっとだけ、早く家に帰れました。

ライブ以外の話となると、前日は、友達と一緒に晩御飯で、鍋食って美味しかった。
で、終わって、宿は、個室ビデオにて。
出てから、朝飯を食った後、フラフラ歩いてたら、友達と偶然遭遇し、軽く呑みというミラクル。
あとは、阪急百貨店で、大くまモン展観に行って、くまモンぬいぐるみ買ってきたとか、S.A.MUSICで、PAGAN ALTAR、TERROR SQUAD、CROWLEY買って、ホクホクとか。
とにかく、すべてが楽しく、うまく展開した2日間でした。

2017/9/23

この日は、毎年恒例となっているイベント、茨木市にて開催される『麦音フェス2017』。
今まで2度参加しましたが、色んなジャンルのバンドが登場して無料で楽しめ、さらに、ビール、フードも充実している楽しいイベント。

場所は、茨木市中央公園南グラウンド。

昨年は、大雨で大変でしたが、今年は晴天、暑いくらいの気候で一安心。野外フェスは天気も大事ですしね。

着いた時に、演奏されてたのが、雪盗境士さん。
途中からでしたが、打ち込みドラムマシーンをバックに、ギターを弾きまくるソロアーティスト。
ロックンロール、ブギーという音楽になるのかな。熱さと元気さいっぱいのステージでした。

そして、注目していた荘園が午後2時に登場!
3人組のインストプログレバンド。本当に久しぶりに観る気がします。
以前に観たのは、2001年4月30日に、西九条ブランニューにて開催されたプログレ・フェニックス{出演:ラノッキオ、セイレーン、AZOTH、荘園}、あとは、同じく西九条ブランニューにて2001年10月 7日に開催されたプログレ・フェニックス{出演:ミダス、シンデレラ・サーチ、荘園}以来。
その後も、活動はずっと継続されていたのですが、なかなかタイミング合わず、また、その後、どちらかというとメタルのライブの方に比重が増してたこともあって、ようやく観れました。
相変わらずの、激しくも、ヘヴィーで骨太の演奏は凄い! 70年代ロック、そして、KING CRIMSON的なうねりと、重さを感じられる独自のサウンドは抜群です。
トリオ編成なのに、音の厚みと、迫力が凄い。西尾さんのギターも、藤井さん(b)と、森さん(dr)とのリズムセクションも素晴らしい。2nd、3rdからの曲も多かったのですが、実は、1stしか持ってなかったので、終演後、2枚購入。
変わらぬヘヴィーサウンドに、やられました!

その後は、浪漫座。一昨年の麦音には、出演されていて、DVDも出ているのですが、この時は生では観れず、個人的には、麦音では、初めて観れました。
いつも、屋内で観てるので、こうして明るい空の下で、ビール片手に観れるのも、不思議な感じがします。

メンバーは、プログレ界のレジェンド:座長/中嶋一晃さん(g)を中心として、月本美香嬢(Vo)、浜田勝徳さん(b)、村中"ろまん"暁生さん(dr)、千秋久子嬢(flute)、前田里知嬢(Key)という布陣。

いきなり、エピローグで始まったのはビックリ!
いつもなら、後半、ラストあたりで聴ける名曲を、それも、ギターソロから始まるという珍しいアレンジ、ヴァージョン。この意表をついた展開から、螺鈿幻想に繋がっていくところは、どちらも大好きな曲だから、テンション上がります。それにしても、各メンバーの演奏能力の高さは、いつもながら素晴らしい。
演奏が凄いだけじゃなく、楽曲を活かすために、どうするのかというのが、わかっているので、そこは流石、ベテラン、円熟の業。月本嬢のVoも、圧倒的な巧さと迫力が凄くて、ページェント、浪漫座の歴代のVoと比較しても、同格ともいえる存在感があり、もう、昔から一緒にされているような感すらあるのは、凄い。

さて、ハイライトは、この後。
注目の新曲、それも、2曲も初披露!

まずは、時空の海。爽快感すらも少し感じる素敵な曲で、でも、ページェント時代でもありそうな雰囲気もあり、出来栄えも、ほんと素晴らしい! 
この後の、もう1つの新曲「百鬼夜行」(鬼が出たのか、キーボードの機材トラブルが演奏前にありましたが、無事に)。
これは、更に大好き!
モチーフが『日野OL不倫放火殺人事件』らしいのですが、怪奇系というか、ドロドロした妖しげな雰囲気が満ちていて、更に、ページェントの色合いが強い気がします。
ページェント以降、中嶋一晃さんが作られてきた、例えば、夜来香だったり、浪漫座別館だったり、素晴らしい楽曲を数作ってこられてきたのですが、今回の新曲が今までで、一番、ページェントの持つ妖しさと、空気感というか、強く思いました。
是非、どちらも音源化して欲しい!という名曲。いきなり、初めて聴いて、そう思えるって凄いことです!

その後は、今までの名曲のオンパレード。人形地獄→遠い約束→うつむく女。
私は、リアルで初めて聴いたのが、浪漫座別館で、そこから、後追いで、ページェント、夜来香を聴いて、圧倒されたのですが、こうして、座長のギターを生で聴けるというのは、幸せなことです。
それだけ、長く、現役、一線をずっと走ってこられたという証でしょうし。

ラストは、ヴェクサシオン! いつもは、浜田さんがベースをギターに持ち替えて、ツインギターで始まる展開ですが、今回の、麦音特別ver.は、後半からだけというパターン。
まだ、明るい晴天の下、妖しく、そして、美しい浪漫座の世界を、満喫出来たのは嬉しい。

そうそう、千秋嬢の恒例のコスプレは、エッフェル塔(笑)。名画シリーズ、建築物シリーズと見た目の楽しさも、面白いなと。そういえば、浪漫座の「漫」は、漫才の漫、楽しさ、エンターテイメント性の象徴ですしね。
前田嬢のキーボードも、CLOUD FORESTでの堅実なプレイでもわかるように、浪漫座でも、美しく、そして、きっちりとした演奏で、安心して聴いていられます。
浜田さんと村中さんのリズム隊の迫力も、相変らずで、見事!
私が、世界で一番大好きなベーシスト:浜田さんの、重低音響く演奏と、華のあるステージングも、素敵でした。

今回、何よりも、嬉しいのが、新曲の披露!
もともと、浪漫座は、ページェントの楽曲の再現のためだったと思いますが、勿論、それも、素晴らしいこと。
ですが、出来れば、今のメンバーでだからこそ出来る世界、新しい化学反応も是非観たいなと思ってしまいます。
月本嬢を始め、全メンバーが凄腕であり、また、演奏のみならず、表現力、パフォーマンス、個性も強くて、高い人たちばかりだから、このメンバーで、どんな世界が生まれるんだろうと。

私の好みの問題なのですが、懐かしさを求めるのも、良いと思いますが、やはり、今を生きるバンドには、今しか出来ない、挑戦し続ける進化を見せて欲しい。
カヴァーよりも、オリジナルが好きというのは、そういう思考が私にあるからなのかも。

今の浪漫座には、ページェントの再現、そこに、新曲が加わることで、昔の名曲にも、違った影響を与え、ページェント、夜来香の楽曲が持つ響きと美しさが、新曲にも、何か、核というべきものや、そこに纏うもの、血と遺伝子レベルで繋がるもの、そうした要素も与えているような。

だから、最強のプログレバンドとして、生き抜いているのかなと思ったりします。

以前にも書いたことですが、伝統を守るには、挑戦し続け、新しい血を、思考を入れていかねば守れないと思ってますし、ただ、継続してやってますだけでは、落ちてくだけ。
考えれば、ページェント以降、色んなバンドで、色んなメンバーと常に挑戦し続けてきた一晃さん。
新たなる進化、それが、今の浪漫座にはある。そんなことを感じられて、心から嬉しく思った夕暮れ時で御座います。

麦音1日目のトリは、PRISM。
実は、初めて観るのは勿論、ジャンルとしては、フュージョンになるのですが、私が詳しくないために、全く知りませんでした。超有名なところですのに、失礼。
この日は、和田アキラさん(G)、木村万作さん(Dr)、渡部チェルさん(Key)、そして、現在はメンバーではないが、オリジナルメンバーの渡辺建さん(b)が加わっての、スペシャルな編成としての演奏。
しかし、演奏の巧さ、そして、存在感、音の迫力、ゆとりある円熟味溢れるステージと、圧巻!
たぶん、初めて観た、知った人でも、完全にKOされる迫力でした!
とにかく、前に詰めかける観客の多さが、それを物語っていたのかも知れません。
知名度が高いから凄いのではなく、こうしたビッグアーティストの持つオーラ、凄みが、バンドとしての大きさを感じさせるんだろうなと思ったり。陽が落ちて、照明が点く中、美しい音楽、流麗なプレイの数々が、より幻想的になったようにも思います。

ライブは、この日はこれで終了。

しかし、この日観た、荘園、浪漫座、PRISMと、全部素晴らしかったです!

翌日は、伝説の竹田和夫さん(クリエイション)が登場!ということですが、神戸に、別のライブへ参戦のため、諦めました。こちらも観たかったけどね。
麦音フェス、毎回、凄いバンドがいっぱい出てくるから、ジャンル問わず、良いものが観たい人は是非、毎年、要チェック!


2017/8/26

この日は、大好きなバンド、WINDZORのワンマンライブ!
ニューアルバムのツアーのファイナルでもあります。場所は、西九条BRAND NEW。

ライブ前は、ロックスタックレコード→ハードコアチョコレート→S.A.MUSICと寄って、どこでも大収穫で、散財(笑)

さて、ライブですが、もうね、・・・・凄かった! 
内容も、曲数も! バンド初の21曲に挑戦(カラオケタイムは除く)!

1.今すぐKiss Me(LINDBERGカバー)
2.HOPE IN THE FUTURE
3.BRAVE KNIGHT FOR JUSTICE
4.LUNAR SHADOW
5.NAMELESS WARRIOR
6.NEVER DIE
7.Still in Here
8.FREE RIGHT
9.CLEAR SKY
10.SING MORE AND MORE
11.THE CRADLE SONG
12.THE FOLKLORE

カラオケ
タッチ(Midorin)
CHA-LA HEAD-CHA-LA(Hiro)
戦士よ、立ち上がれ!(Satomi-n)
ガッチャマンの歌(Ono-San)
アタックNo.1(Kinoppy)

13.CAST THE SPELL
14.MORE SHINING THAN THE MOON
15.GO AHEAD TO TOMORROW WITH BLOOD TEAR
16.THE QUEEN's WAY
17.RAISE YOUR FACE
18.INSANITY SAINT

encore 1
19.NO FEAR, IT IS ALL
20.GET INTO THE LIGHT

encore 2
21.RAISE YOUR FACE
(セットリストは、きのっぴぃ嬢のブログより拝借しております)

新しい曲から、昔の曲と、もう、一気にたっぷりと! 
勿論、LOST THE KEY、BRAZING SAGAも聴きたい!とかあるけど、いやいや、これだけのたっぷりとやってくれたから、望んではメンバー倒れちゃうくらいの圧巻のライブでした。
全曲大好きですが、THE CRADLE SONGでの、きのっぴぃ嬢の歌には感涙です。素晴らしい!

途中のカラオケタイムは、最初は、各自のソロをやろうかという話だったみたいですが、それでは普通で面白くないってことで、カラオケタイムになったみたい(笑)
Midorin嬢の、デス声炸裂のタッチが、いきなりで強烈! 
さらに、被り物を用意して盛り上がるHiroさんのCHA-LA HEAD-CHA-LAに、迫力ある歌声のSatomi-n、戦士よ、立ち上がれ!
Ono-Sanは、気持ちよさそうにガッチャマンの歌を。最後は、やはり、この人が歌うと、WINDZORになっちゃうという、メタルverのアタックNo.1 by Kinoppy嬢という、非常に、WINDZORらしい企画(笑)

楽曲、演奏も勿論素晴らしいけど、当然、MCも最高。
きのっぴぃ嬢は勿論、MCは超一流のさばきですが、他のメンバーさんも、喋ってましたね~。それも、楽しかったです!

ただ、残念といえば、この日で、ドラムのHiroさんと、キーボードのMidorin嬢が脱退(この後の名古屋と台湾の2つのライブは、参加されるけど、正式メンバーとしては、この日が最後)ということ。
この2人が加わったことで、新しいアルバムも出来たし、新たなWINDZORの展開も、変化もあったので、残念です。
でも、今後の2人の活動、そして、残った3人のWINDZOR(勿論、新メンバーも早く見つかって5人体制になって欲しい!)の活動も、ずっと応援していきたいなと思ってます。

WINDZORの魅力は、そのドラマティックな楽曲、それは、激しい曲でも、ミディアムテンポでも、バラードでも、ドラマ性は、すべてにあって、メロディーの美しさは、絶品。その曲も魅力と合わせて、メンバーのそれぞれの持ち味、能力の高さ、そして、人柄の良さとか、色んな部分で、大好き。

これからも、ずっとずっと、頑張って欲しいです!

あとは、打ち上げに参加。終わった後は、何人かで朝まで2次会。
楽しゅう御座いました。まあ、2次会については、色々と言いたいこともあるけど、それは、・・・・内緒ってことで。

ともあれ、WINDZORのワンマン、圧巻でした!!!!


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2017/8/14

この日は、嫁と一緒に、甲子園に。
最近、恒例になりつつある(笑)、高校野球観戦。
てことで、朝、4時半くらいに家を出発しました。到着したのは、午前6時半くらい。
そして、・・・暑い中、4試合全部観てきました。
といっても、例年に比べると、暑さは、まだマシでしたが。
とにかく、何でも、生で観戦てのは、良いね。スポーツも音楽も!

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高校野球4試合全部観てから、神戸:北野で『87FES』に。
北野坂にある「Acqua」という場所で、87年生まれの人たちで作るフェス、「87FES!」。
音楽、食べ物、アクセサリー、ネイルアートなどなど、とにかく、色んなジャンルで違えども、同じ年代の人が集まって、お互いに切磋琢磨して、神戸を盛り上げていこうというイベントでした。
今回が、初めての試みで、毎年続けていこうと、主催者の方もおっしゃってました。
野球観てからだったので、最後の、にこいちのライブに何とか間に合った感じでしたが、時間があれば、他の部分もゆっくりと楽しみたかったように思いました。

さて、にこいちのライブですが、
高鳴れ→岩津ネギ→ワイン→玉ねぎ→青葉ゆらす風→今日も風が吹く。アンコールは、ナキムシピエロ。
こんなセットリストでした。
先日のワンマンでも演奏された青葉ゆらす風が、もう一度ここでもされたことは、意味合いがあるんだなと改めて感じました。
歌詞を含めて、原点回帰というか、良い曲です。

普段のにこいちのライブとは違った客層、若い方が多いイベントでしたが、こうした新しい層にも、アピール出来て、心に残るものになったのではないでしょうか。

何でもそうですが、良いものは良いわけで、性別、年齢、バックグラウンドの違いがあれ、何か伝わるものは、同じだと思ってます。
さらに、こうした輪、流れが、良い方に続くことを願っています。

この日は、朝から晩まで忙しかったけど、全部心に残った素敵な一日でした。

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2017/8/11

この日は、嫁と一緒に、にこいちの「10周年!251名限定ワンマンライブ」へ。
場所は、神戸VARIT.です。

本編の前に、振り返りイベントとして、お昼過ぎに、同じ会場のVARIT.にて、1時間ほど。
内容は、今まで撮りためられていたビデオ映像を、にこいちの2人と一緒に鑑賞して、トークを聞くというもの。
ファンになってから、まだ1年半ほどなので、これまで知らなかった部分を知ることが出来たのは楽しかったです。
そして、暖かい、緩やかなアットホームな雰囲気で終始。それも、にこいちらしいかな。
最後に、特別に1曲演奏されましたが、青葉ゆらす風! 初めて聴いた初期の曲ですが、凄く素敵な歌詞とメロディー。
こうして昔の曲も、今の名曲と負けず劣らず素晴らしいので、これからもどんどん聴いてみたいな。

さて、本編は、17時半から開演。

セットリストは以下の通りです。.

1.高鳴れ
2.岩津ねぎ伝説
3.翌檜
4.ミルクティー
5.水平未来
6.街並み
7.チェスト
8.今日も風が吹く
9.青葉ゆらす風
10.愛の詩
11.心の地図
12.ナキムシピエロ
13.Happy go round
14.翼
【アンコール】
15.カーテンコール
16.君をつれて

にこいちの10年を総括したような、昔から、最新曲まで配置されたセットリストで、非常に良かったです!
街並み、チェスト、Happy go roundなんかは、初めて聴きました。そして、振り返りイベントでも演奏されていた青葉ゆらす風も、もう一度聴けて嬉しい。
アンコールでは、新曲のカーテンコール! ドラマティックで、爽やかな曲で素敵でした。最後は、映画ニゲロンver.の君をつれて、と、連続で感動的な曲で幕を閉じたライブ。

2人のトーク、歌声、なにより、楽曲の持つメロディーの美しさと、歌詞の温かさ、今まででもそうでしたが、より強く感じられる素敵なライブでした。2時間たっぷりと。勿論、まだまだ聴きたい曲もいっぱいありましたが、それを言うと、何時間も必要になるしね(笑)。

これからも、応援していきたいなと改めて思うライブでした。

2017/7/30

今日はこれ、行ってきました。

「もうすぐ結成10周年!姫路ワンマンライブ」 at 姫路ハルモニア

嫁と、一緒に車にて姫路へ。昼飯食べて・・・ですが、これが、久々に大外れ(涙)。すべてが美味しくなくて、接客に至るまでダメだったということでしたが、気を取り直して、ハルモニアへ。

初めて行くライブハウスですが、多くのにこいちファン集結。楽しみにして開演を待ってました。
今回は、昼の部(開演:午後2時半)に参加。この後、夜の部もあるのですが、私たちは昼の部のみ。どちらもソールドアウトで、人気が上がってきているのが、感じられます。

会場は落ち着いた雰囲気で、良い感じ。

で、始まって、最初は、高鳴れ→岩津ねぎ伝説という流れで。

この元気いっぱいの盛り上がる曲から、ブルージーな岩津ねぎという展開、流れは、割と定番化してますが、これがしっくり来ているというか、逆に、この流れで来ない方が違和感?というくらい、自然な流れかなとも感じてます。
プロレスでいうなら、長州力のリキラリアットから、サソリ固めとか、タイガーマスクのサマーソルトキックからタイガースープレックスみたいな。ヘヴィメタルならば、JUDAS PRIESTのHellionからElectric Eyeみたいな。
わからない喩えだったらごめんなさい。

で、この勢いのある展開から、次が、ミルクティー。2日前の三木ベイシーライブでも演奏されましたが、このアレンジの変えた雰囲気もまた味わいがあって、良いんですよね。素敵な曲。

次が、初めて聴く曲でした。私も、嫁も、ファン歴浅くて、まだ1年半くらいなので、それ以前の昔の曲のようです。
のんきな君へ・・・だったかな、ファンの方から教えてもらったのですが(もしかしたら、4曲目じゃなくて、この後に演奏された、私の知らなかった2曲の内のどちらかだったかも。違ってたらごめんなさい)、良い曲! この曲だけでなく、後でされる曲も、素敵な曲ばかりなので、いつか、昔の曲もセルフリメイクして、音源化して欲しいなと思ったりも。

他のジャンルの音楽でもあるのですが、昔の曲を、改めてリメイクして出すことは非常に面白い試みかと思ってます。
今のファンで、昔の曲を知らない人なら余計に嬉しいでしょうけど、昔のファンでも、音源化されてないならば、それは貴重なことだと思うし、仮に昔の音源があったとしても、アレンジを変えることや、今の技術で蘇らせることで、更なる楽しみも生まれてくると思うので、今すぐじゃなくても、一度検討お願いしたいところです。

あとは、順不同ですが、新旧織り交ぜたセットリストで、非常に素晴らしかったです!

君といる夏、今日も風が吹く、イージーデイ、星のある場所、翌檜、小さなくつ、などなど。
後、昔の曲も2曲ほど。1曲は、にこいちが今、やっているネットラジオでかかっているジングルの曲(ネットラジオでは、♪レディクロを、聴こうよ~っていうもので、この日にやった曲の歌詞は当然違いますが)だったり。
※ どなたか、タイトルなど、ご存知の方、宜しくお願い致します。

個人的に嬉しかったのは、time after time! これは、嬉しいです。アルバム『にこいち』は、聴き始めた頃に一番最初に聴いたこともあって、思い入れがあるということもありますが、しっとりした美しい曲で、生で聴けたのは嬉しい。嫁は、ファンクラブイベントで、一度聴いたことがあるようですが、私は、その時は行けなかったから、なんだかラッキーな気分。

そして、ラストが、にこいちの2人も大事にしているという、心の地図。これは、・・・良いですね! 歌詞といい、曲調といい、大好きな曲。

アンコールは、君をつれて。シングル『高鳴れ/君をつれて』のヴァージョンじゃなくて、映画『ニゲロン』ヴァージョンで、歌詞も、曲調も違います。この曲も、2日前の、三木ベイシーにて聴いて感動したんですが、また聴けて、再び感動。壮大なイメージと、ドラマティックな展開。

それにしても、1時間半、あっという間でした。松田さんと井指さんのハーモニー、そして、美しい歌声と、熱さと冷静さを併せ持ったステージ。本当に素晴らしかったです。

あと、出来れば、MC、特に、昔の曲とかだったら、少しタイトルだけでも、紹介してもらったり、それにまつわる思い出だとかも話してもらったりしたら、更に嬉しかったかもですが、でも、本当に充実した素敵なひと時を過ごせました。

あと、これも、あれもやって欲しいとか、色んなことを言うと、3時間ぶっ続けでやっても、足りないかもですから、贅沢な要求ですが(笑)。個人的には、いつか、ジプシー、聴いてみたい(切望)。ファンクラブイベントでは、やったことがあるみたいですが、一度聴いてみたいかな。

改めて、今日、感じたのは、今の曲でも、昔の曲でも、本当にクオリティーが高くて、歌詞、曲ともに、素晴らしいんだなということと、2人の人柄、温かさが、感じられ、そこが、ライブにも、曲にも、出ていて、にこいちの魅力になっているのかなと思ってます。

なんだか、夜の部も観たかったな(一部、セットリストも変わるみたいだし)と思っちゃう素敵なライブでした。

終わってから、晩御飯に、地元の方に帰ってお好み焼きを。

久々に行ったけど、もう、・・・めちゃくちゃ旨い! 昼ごはんがダメだった分を取り返しました(笑)。たぶん、日本で一番旨いお好み焼きだと、個人的には思ってます。ハイボールと一緒に、食が進む、進む。

てことで、にこいちライブは勿論のこと、とっても思い出深い1日となりました。

にこいちのライブ、次は、8/11の神戸VARITに行きます。
私は、元々は、ヘヴィメタル、プログレッシヴロック、ハードコア、アイドル・・・という辺りが主戦場なのですが、完全に嫁の影響ですね、にこいちは。でも、本当に、嫁には感謝。

ジャンルは違えども、素敵な音楽は、素敵。良いものは良い。聴くものが増えて、嬉しい悲鳴上げてますが、それも、また良し。

2017/7/28

本日は三木ベイシーにて「This is MIKI × I am NIKOICHI.夏ライブ in MIKI」でした。
私は仕事だったので、終わってから、速攻で家に帰り、風呂だけ入ってから、嫁の運転で、一路三木へ。

何度か、ベイシーでのライブは行ってますが、アットホームな感じで、近い距離で、ゆったりと観れるから、楽しみにしていました。

にこいちat三木ベイシー、第1部のセットリストは、夢のワイン、ミルクティー、高鳴れ、岩津ネギ伝説、星のある場所。
暖かいアットホームな雰囲気は、相変らず。やはり、いつも楽しいです。にこいちの2人も、リラックスした感じで、楽しまれているようでした。ミルクティーとか、星のある場所は、少しアレンジが変わっていて、アコースティック別verという趣きで、なかなか良かったです。
途中、スイカの振る舞いがあったり、岩津ネギ伝説の時に、後ろで踊られるダンサーさんたちとか、三木ならではの温かい雰囲気があって、それも面白かったですね。

第2部は、進め!コーピー、ギフト、水平未来、イヤフォン、君をつれて(映画ver)、アンコールが、夢の続き。
どの曲も素敵でしたが、特に、君をつれての映画ニゲロンverは、実は初めて生で聴けたから、嬉しい! 壮大で力強い感じ。
AEROSMITHのアルマゲドン的な感じと、言われてましたが、なるほど、納得。
これは、音源化もしてほしいくらい、素晴らしかったです!

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さて、これ書いている今ですが(7/29)、明日も、にこいち。今度は姫路ハルモニアにて。

あとは、8/11のVARIT(にこいち10周年記念ライブ)に、10/1の淡路島にての、グッドストックフェスティバルと、にこいち関連が続きます。嫁の影響で聴きだしたのですが、今は、私も、その楽曲と、2人の魅力に引き込まれています。

これからも、どんどん、この勢いで、頑張って欲しいなぁ。応援してますからね。
プロフィール

“BOC”Ken

Author:“BOC”Ken
【プロフィールまがい】
そこいらへんに、ゴロゴロしている、ただのキチガイです。ですので、まともに相手にせず、広い菩薩のお心でお付き合い下さいませ。 

◎愛すべきもの:Heavy Metal、プログレ、ハードコア、パンク、歌謡曲、クラシック、特撮、映画、小説(時代・怪奇・推理)、アニメ、美麗女人、エロティシズム、魔術、オカルト、漫画、妖怪、神話、スポーツ観戦、などなど心の琴線を震わせてくれるものなら古今東西ジャンルも問わず

●愛すべき美麗女人:綾渡蘭菊、しばじゅん(柴田淳)、白石茉子、梶芽衣子、夏樹陽子、木村多江、中田有紀、宇賀なつみ、相沢沙世、栗山千明、鈴木ちなみ、本仮屋ユイカ、伊藤かずえ、ペギー松山、成海璃子、志田未来、しほの涼、クルミ・ヌイ、マリナ・イスマイール、キュアアクア、キュアビューティー、荒川静香、庄司理沙、かしゆか、柏木由紀&横山由依&入山杏奈(AKB48)、松井玲奈&高柳明音&秦佐和子(SKE48)、山本彩&上西恵&福本愛菜(NMB48)、高梨臨、貴忍・麗破、クジャク、杏、吉永小百合、中越典子、中川翔子、つぼみ、西野翔、キム・テヒ、男性を殿方と呼ぶ女人、幸薄い顔立ちの女人の数々などなど八百万ほどは、あり(すべて、嬢、もしくは、姐さんの敬称略)

★所属:戦闘ロボット軍団(メタルダー)、美麗女人崇拝教、狂える詩人アブドゥル・アルハザード

☆今日の金言:憎むな、殺すな、糺(ただ)せよ
★さらに金言:天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ


※ プロフィール画像は気分次第で変わります(現在:誰が何と言おうと、素敵な柏木由紀嬢【AKB48】)
一旦好きだと言ったなら、最後まで貫くのも、また道なり。

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