BLUE FOUNTAIN AND OYSTER

〜我思う,故に我あり、 されど復讐するは我にあり〜【痴性の青き泉】 

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どうということでもないのだが

※ 明日は、村の草刈り。なんとか晴れそう。これで、心置きなく、19日のMETALLIC STORM、
および、その翌日もゆっくりと出来て、万全の態勢で臨めそう。

※ 何度観たのかわからないくらいのナウシカ。昨日、テレビでやってたけど、録画も何度もしてるし、当然、録画してても、放送してたら、実際に見ちゃうし。

ナウシカ001


困ったことに、何度観ても、感動。そして、大好き。

ラピュタ、カリオストロ、トトロ、宅急便・・・・などなど、ジブリには、どうも弱いわたくし。

ところで、パンツ履いてるんでしょうが、飛んでるシーンは、下すっぽんぽんに見えてしまう。
完全に向こうの思う壺なのでしょうが、でも、そう見えて仕方がない。

Hail、エロ目線。


※ 入江紗綾嬢。相変わらず美麗。刀を持つ美麗女人というのは、どうしてこんなに綺麗なのか、もう、説明がつかぬ。

入江紗綾534



※ 先日、録画しておいた「新堂本兄弟」を観る。

ゲストは、AKB48の柏木由紀嬢。



・・・・・・・・・・・・・・ダメだ、ダメだ、ダメだ。


本当にダメだ。もう、困ってしまうくらい可愛すぎる。


柏木由紀g585

柏木由紀g584


熱はいつ冷めるのか、もうわからん。

でも、ええ、もう冷めなくてもいい。誰に嘲笑されようと、ずっと、好きでいる。それが我が掟。魂の掟。

ルックスも含めて、他のことでも、嫌いな人、どうでもいいと思ってる人が多いのも事実。でも、だから、どうしたというのだ、という想いは常にあり。完璧。おそらく、アイドルとして、完璧な存在であるのは確か。



※ 今日、聴いていたアルバム:鈴木祥子『鈴木祥子』

鈴木祥子002


アルバムタイトルに、バンドにしろ、本人にしろ、その名前をつけているものは、やはり、素晴らしきものが多い。

BLACK SABBATHしかり、IRON MAIDENしかり、WITCHFINDER GENERALしかり、PAGAN ALTARしかり。

そして、鈴木祥子嬢のこのアルバム。

最近の彼女の音源は、聴けてないので、遅まきながらなのだが、これがまた素晴らしい。
初期の可憐さ、美しさも勿論あるのだが、それ以上に自由度が高い。
実験的な部分もあるのだが、でも、そこがきっちり納まっていて、散漫になっていないところが見事。楽曲の良さと、彼女の声の感じが絶妙。


カミの宿る風景


今日、嫁と、水を汲みに出かけ、帰りに昼飯で立ち寄った喫茶店でたまたま目にした雑誌サライの記事。

そこには、「江戸職人は“粋”を競い、カミの宿る細密工芸を生んだ」という江戸時代の工芸品に対するエッセイ。

江戸時代は、モノを大事にして、壊れても直して使っていたとか、櫛なんかでも、その人、その人にあったものを作っていたりしたものなどは、一種のオーダーメイドみたいな感じになってて、そういうことでも、欠けたりしても、直していたとか。

じゃあ、最近のエコというものと、江戸時代の精神と同じかというと、ちょっと違うようで。

先頃、よく言われる「勿体ない」という精神。そこには、資源有効活用、エコという側面、節約という想いがある。

ただ、江戸時代などの精神は、節約するとかそういうのではなく、そこに宿る「カミ」という存在に対して、恐れ多い、畏怖し、そして、敬うという想いがあり、現在の「勿体ない」という流れの中にある想いとは、全然違うベクトルのもの。


これと、似たような話をひとつ。


先日、たまたま観たテレビ。チャレンジ企画みたいな感じで、京都のだし巻き卵店で一週間ほど修行させていただいて、手伝いをしながら、だし巻き卵を作るというもの。

チャレンジしている人が、失敗して、いくつもの材料、卵を無駄にしてしまう。

それに対して、材料に対して「申し訳ない」と言うチャレンジ者。

彼に対して、店主が、「勿体ないというのではなく、申し訳ないと頭を下げるところに嬉しく思った」というシーン。



神道における「カミ」という言葉。

「God/ゴッド」というのは、絶対唯一神、キリスト教だとか、イスラム教における「神」というのは、そちらを指す。

が、神道における「カミ」は、目に見えない超自然的な力を持つもの、また、そうしたものが宿る森羅万象すべてのものという側面があるので、例えば、キリスト教のように、神と人間とが主従関係にあるものとは違い、カミも、人間も、鉱物も、森も、すべてが、大神の「肉体」が代々血を分けて、存在し続けるという主従関係とは全く違う、すべてが家族のような存在という思想。

一神教と多神教の場合で違うので、そこも考慮すべきことなのだが、だからこそ、モノも100年使うと、妖怪だか、神かになって、付喪神(つくもがみ)となるという発想が日本では起こるのだと思う。


単なる節約なのか、人のためなのか、自分のためなのか、心から自然と生まれた敬意なのか、そこの出発点は、別として、確かに、モノを大事にするという着地点は同じ。


でも、結論が同じであっても、同じように見えても、その目的、流れる想い、そして、過程は全然違うもの。


以前、エロに対しては、「快楽という目的のためには、手段を選ばぬ」ということを言ったか、書いたように記憶している。

勿論、このケースは、いつも、Sであるという立ち位置だけでなく、場合によっては、Mにもなれるという強き意志を書いたまでなのだが、手段、過程はどうでもいいというのでもなく、無軌道に見えて、考えぬように見えて、やはり、その中にもルール、自分の中の不文律は存在する。自由度があるように見えるものにも、妄想の翼が自由にはためかせているように見えるものでも、やはり、戒律、掟、しばりは、あるもので、完全なる自由(に見えるもの)は、実は、「自由」にあらず。


工芸品、日常品、そして、書物でもそうだが、例えば、本、雑誌などといった「紙」。
その「紙」を「カミ/神」たらしめるものは、そこに敬意と、魂が込められたもの。
電子書籍が悪いとは言わぬが、そこに敬意と、魂が込められたものならば、構わないのですけど、どうも、魂のないハコに見えて仕方ない。老人の戯言、キチガイの妄想かも知れぬが、どうしても、思考の奥底に日本古来の多神教の思考や、付喪神のような想いがあるために、ふと、こうした想いに囚われる。


節電でも、節約でも、エコでも、別に言葉や行為はいいとして、そこに流れる芯となる思考。


そこは、しっかりと、考えていきたいもの。

危険性

以前に「リスクとハザード」、「神話の崩壊」ということで、書いたものと絡んでくる問題ですが、「危険性」というもの。

今回の関越道のバス事故。バス会社が悪い、お役所が悪い、旅行会社が悪い、運転手が悪い、とにかく、色んな意見と、それにまつわる情報がどんどん出てきてますが、今日、テレビである人が言ってた言葉。


「デフレ殺人」という言葉。


厳しい言い方のようにも聞こえますが、根本的な原因は、こうした規制緩和、そこから来る歪みと、しわ寄せ。
それが、色んな不幸な偶然的な要素と、色んな人災的な要素が絡んで、生まれたことのように思えます。

我が尊敬する師も、同様のことを触れてらっしゃいましたが、こうなると、危険性と対価というものをもっと考えて、それぞれの利用者が念頭に置いて、選ぶということを、もっと真剣にしておくべきことでしょう。


生レバーでもそう、フグ、カキでもそう、交通事故でもそう、風俗でもそう。

もしかしたら、食べて死ぬかも知れない、病気になるかも知れない、勿論、すべてが等しく、金額と見あって対価であるとは言い切れないのですが、金額というものには、ある程度、危険性に備えた安全装置というべきものの金額が含まれていて、金額を削ると、どういう企業でも、どういう人でも、まず、削られるのは、こまめな点検、万が一の危険に備えた安全に関するもの。


例えば、車でも、便利なナビというものや、オーディオだとかに金をかけても、居眠り運転を防ぐ装備だとか、最近では着用率も上がってきてるでしょうが、シートベルトをしたり、チャイルドシートの着用というものも、実際にしたり、費用をかけたりというのは、後回しにされることが多かったはず。
保険なんかもそうだけど、自分だけはと思っていて、しなかったり、契約が切れていた時に限って、事故だとか、病気だとかが起こるもの(とはいえ、保険も・・・問題多いから、ちゃんとお金が下りるかどうかは、安易に考えるべきではないですが)。

万が一のこと、それこそ一生、逢うこともないであろうと、こちらが何の根拠もなく、思ってしまう危険性、自分や相手の死に至る怖さ、それについては、優先しないで、毎日の便利さや、節約だとか、そういうものの方が優先されてしまい、自分だけは、そんな目には逢わないだろうと思うこと。そして、費やす費用も、気を付ける視点も、少なくなり、見ずにいたりしてしまうもの。

被害に逢ったりされた方については、何とも言いようもない。

ただ、根っこの部分に触れずしても、同じことは、繰り返されるんだと思う。


対価というものを考えても、確率が低くなるだけで、100%大丈夫ということは、絶対ないのですが、利用する方が、そうした覚悟と、認識、もしかしたらをどこかに頭に入れて置く、それだけでも、全然違うように思います。

シートベルトだって、したからといっても、完璧ではないでしょうが、する方が明らかに助かる確率は高いし、格安よりも、普通の路線の方が、安全性は高いし。


京都で起こった2つのキチガイの事故(あれは、事故じゃなく、殺人、特に明らかになっている少年が起こした方は
未成年者だろうが何だろうが、死刑で良いと思う)なんかは、無意識か意識的かは別として、列記とした殺人になるから、同次元で語れませんから、被害者の人は、それこそ防ぎようがなかったと思いますが・・・。



考えさせられることが多い、そして、憂鬱な気分になることが多い昨今であります。


Where am I going?

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戦人針

久しぶりに、パッチを縫い付け作業をやってみる。


フランス刺繍もやってましたが、一時期、毎日やっていて、精根尽きたのと、目を悪くしちゃったので、少し刺繍はお休みしてましたが、パッチ縫い付け作業も実は久々。

現在6号機となるのか、EPIC&DOOM パッチGジャン。

CIRITH UNGOL「Paradise Lost」バックパッチが鎮座するのだが、まだ隙間が空いてるので仕事帰ってから、ちょこちょこ作業。

そういえば、今まで、指ぬきとか使ったことなくて、生地に針が固くて通らないときは、テーブルだとか、ボタンだとかに当てて、突き刺してましたが、それでよく針、折ったものです。
百円均一で、その指ぬきと、あと、針通し、それと、両面テープという裁縫作業道具を買ってきて、針仕事。

一針一針に魂を込めて、一心不乱に縫い付ける。


想い、魂、愛情。


届こうとも、届かなくても、見返り求めず、ただ、己の道を進むが如く、そうしたいから、そうするのだ、そうありたいと思うから、そう存在するのだ、実直に突き進むことが肝要。


このゴールデンウィーク、いろんなライブ、いっぱいあったし、これからもあるんだけど、どれも行けませぬ。
MAVERICKも、Reignも、Cloud Forestも、BLAZEも、Baloqueも、観たかったし、これからならば、赤尾さんも、久保田陽子嬢も、観たかったんだが、神社の春の大祭、さらに、村の祭りもあるので、どちらも、役が当たってますから、無理。ゴールデンウィークたって、どこへも行けませぬ。

だが、こぼれたミルクじゃないけれど、死んだ子の年を数えても仕方ないのと同様に、今、ないこと、無理なことを考えても仕方なし。後ろを見るより、前を向いて、行けるものや、行けなくても、代わりに得たものをプラス思考で考える方が、精神的には良いですしね。


千人針ならぬ戦人針で、縫い付けた戦闘服は、5/19(土)のMETALLIC STORMへ着ていく予定。
まさしく、聖地、想いと魂と愛情が満ち溢れた空間。

Heavy Metal Disco in OSAKA「METALLIC STORM 2012」


場所:心斎橋Twice Cafe
時間:14:30 open/ 15:00 start/ 23:00 close
入場料:1500円(1ドリンク付き)
DJ:
・レインボウ西原(なにわの鋼鉄怪人、急性胃腸炎zine)
・TETSU & KANA (X-FACTOR)
・RYO ASAI (Daemonic Majesty 西日本 /S.A.MUSIC)
・ISHII (Daemonic Majesty東日本/粛誠心報zine)
・Zappie & Hamakan(MEGA MANIAC MEETING)
・JERO (GORGON、ABIGAIL、GENOCIDE NIPPON)
・SHIRA-HAMMER (鋼鉄漫談家元、ex-SNAGGLE TOOTH)
・MASA & HIYOKO (METAL SHOCK)
・TAKE (HELL AWAITS)
・SHINDO & ALEXI FUJIWRA (鋼鉄の宴)
・SHIRA-HAMMER (a.k.a Bon Scottyo)

BOOSE : ROCK STAKK RECORDS
 


この後は、6月のGENOCIDEとRIVERGEのライブ(心斎橋RUIDO)がなんとか行ければ良いかなと。
7月はおとなしくしてる(というか、せざるを得ないかな)のですが、8月。


・・・・・・・・・・・HAMMER SONIC 2012!!!



8月24日 (金) 難波ROCKETS HAMMER SONIC Day1
Acrostix/Cryptic Revelation/Deadly Spawn/Disturd/Dud 4 reason/Envy
Eternal Elysium/Ex-C/Five No Risk/Fucho 不幸/JinnyOops!/Second To None/She Lub It/+2

8月25日 (土) 難波ROCKETS HAMMER SONIC Day2
Abigail/Anatomia/Assembrage/B-Side Approach/Butcher ABC/Diedro Los Diablos
Red/Riverge/Rosenfeld/Sabbat/Sex Messiah/Silverback/Technocracy/Terror Squad


私が行けそうなのは、2日目。初日は、村の盆踊り・24日盆がカブってるから、絶対無理。
不幸とか、Eternal Elysiumは、観たかったのですが(涙)。

しかし、2日目のメンツ!!

ABIGAIL!! Butcher ABC!! RIVERGE!! SEX MESSIAH!!
TECHNOCRACY!! SABBAT!! TERROR SQUAD!!

・・・・もう、このあたりで、死亡確定、悶絶するな、こりゃ。

そして、・・・・大阪なんか、今まで来たことありましたっけ? 来てたらごめんなさい、わたしが知らんかっただけでしょうが。でも、だいぶ前に、カバラzineの企画の高田馬場で観て以来でしょうか、私としては、・・・・


SILVERBACK!!!!!!!!!!!!



なんとしても、行きたいぞ、この日は。



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今日の通勤音楽。我が友が、大好きだったアルバム。7年経った今でも、このアルバムを聴くと、彼のことを思い出します。名盤中の名盤。それにしても、北海道は、奥が深い。先ごろ、新譜を出したMAVERICK(新譜がこれまた良い!!)に、北のWARLORD、FATIMA HILLに、めちゃくちゃかっこええSAMSARAだとか、日本の至宝、BATTLE SHRINEだとか、とにかく、凄いバンドが多すぎます。

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プロフィール

“BOC”Ken

Author:“BOC”Ken
【プロフィールまがい】
そこいらへんに、ゴロゴロしている、ただのキチガイです。ですので、まともに相手にせず、広い菩薩のお心でお付き合い下さいませ。 

◎愛すべきもの:Heavy Metal、プログレ、ハードコア、パンク、歌謡曲、クラシック、特撮、映画、小説(時代・怪奇・推理)、アニメ、美麗女人、エロティシズム、魔術、オカルト、漫画、妖怪、神話、などなど心の琴線を震わせてくれるものなら古今東西ジャンルも問わず

●愛すべき美麗女人:綾渡蘭菊、しばじゅん、白石茉子、梶芽衣子、木村多江、中田有紀、宇賀なつみ、相沢沙世、栗山千明、クルミ・ヌイ、マリナ・イスマイール、キュアアクア、キュアビューティー、荒川静香、かしゆか、柏木由紀(AKB48)、松井玲奈(SKE48)、高梨臨、貴忍・麗破、クジャク、杏、つぼみ、西野翔、男性を殿方と呼ぶ女人、幸薄い顔立ちの女人の数々などなど八百万ほどは、あり(すべて、嬢、もしくは、姐さんの敬称略)

★所属:戦闘ロボット軍団(メタルダー)、美麗女人崇拝教、狂える詩人アブドゥル・アルハザード

☆今日の金言:憎むな、殺すな、糺(ただ)せよ


※ プロフィール画像は気分次第で変わります(現在:誰が何と言おうと、素敵な柏木由紀嬢【AKB48】)

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